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「不安ない」と寛平さん がん公表でもマラソン継続

 

 

【カイロ共同】マラソンなどで世界を一周する「アースマラソン」挑戦中に前立腺がんと診断されたタレントの間寛平さん(60)は14日午前、トルコ西部イスタンブールで共同通信などの取材に応じ、「病院の先生の言う通り動いていたら大丈夫と思います。不安はないです」と語った。

 医師と協議の結果、ホルモン療法を受けながらマラソンを継続、15日にトルコの首都アンカラ近郊から再び走り始める予定。

 間さんはトルコでの精密検査でがんが判明し、日本時間の14日未明、アースマラソンの公式ホームページを通じて公表。結果を聞いたときには「アースマラソンがここで終わるのか、おれは死ぬのか」と思ったという。

 妻の光代さんも「健康管理もちゃんとしていたし、走れていたので、すごくショックだった」と明かした。

 間さんは「こつこつあせらずゴールに向かいますので、応援よろしくお願いします」と話した。